
2025.03.26
迷ったときの1杯に、コロンビアという選択。
「フルーティーなのも好きだけど、しっかりしたコーヒー感もほしい」
そんなときにちょうどいいのが、コロンビア産のコーヒー豆です。
バランスのよさに加えて、香りや余韻に個性も感じられる。
今日は、コロンビアのコーヒーが持つ魅力を、やさしく紹介します。
コロンビアってどんな国?
南米の北西部に位置するコロンビアは、世界有数のコーヒー生産国。
山岳地帯が多く、標高1,500〜2,000mほどの高地で育つコーヒー豆は、味に深みと香りの豊かさをもたらします。
赤道に近く気候も安定しているため、品質の高い豆が年間を通して生産されています。
コロンビアのコーヒー、どんな味?
コロンビアのコーヒーは、バランスのとれたコクと香りが特徴。
ナッツやキャラメルのような甘みと、柑橘のような軽やかな酸味が調和して、飲みごたえのある一杯に。
「飲みやすいけど、ちゃんと味がある」
そんな印象を持つ人が多いのも、コロンビアの豆ならではです。
精製方法と焙煎について
コロンビアでは、ウォッシュド精製が主流。
しっかりとした味わいの中にも、クリーンでクリアな後味を感じられるのがポイントです。
PASS COFFEEでは、浅煎りに仕上げて、コロンビアの明るさや軽やかさを引き出しています。
PASS COFFEEのコロンビア豆
PASS COFFEEのコロンビア豆は、ウォッシュド精製・浅煎りのシングルオリジン。
• やわらかい酸味と、ほんのり甘みのあるコク
• ナッツやドライフルーツを思わせる香り
• 食後のリラックスタイムにもおすすめ
香りをゆっくり楽しみたいときや、「いつものコーヒーを少し変えてみたい」と感じたときにぴったりです。
こんなときに、コロンビアを選んでみて
- バランスのいい味わいを求めているとき
- 「浅煎りが気になってるけど、何から試せばいいか迷ってる」という方に
- おだやかな午後や、集中したい作業中にも◎
むすび:「これなら毎日飲みたい」と思える一杯
コロンビアのコーヒーは、迷ったときに立ち返れる安心感があります。
でも、ただ飲みやすいだけじゃなくて、ふとした瞬間に香りや余韻の深さに気づくこともある。
そんなふうに、毎日の中でじんわり効いてくる一杯です。
まだ出会ったことがないなら、ぜひこのタイミングで。